ミュージカル『テニスの王子様』1st シーズン(テニミュ1st)

作品数: 18種別: 漫画原作
種別漫画原作
作品数18
開始年2003

シリーズ情報

ミュージカル『テニスの王子様』1stシーズンは、2003〜2010年に上演されたシリーズ第1期で、地区予選から全国大会決勝・立海戦までを描いた2.5次元ミュージカルの原点です。越前リョーマ役をはじめとする青学キャストが代替わりしながら20本超の本公演・Dream Liveを展開し、「テニミュ=若手俳優の登竜門」「卒業公演」という文化を確立したレジェンド期と位置づけられています。
原作・出典
原作:許斐 剛『テニスの王子様』(集英社 ジャンプ コミックス刊)
主催・関連
ネルケプランニング

出演キャスト・役柄一覧

年表

2003年〜
2008/07-公開時期
ミュージカル『テニスの王子様』The Imperial Presence 氷帝 feat. 比嘉
全国大会で再び立ちはだかる氷帝学園。関東大会での雪辱を期す跡部と氷帝メンバーが、さらにパワーアップして青学に襲いかかる。4代目・5代目の青学キャスト切り替わりも含み、複数バージョンが上演された大ボリューム公演。
2008/05-公開時期
ミュージカル『テニスの王子様』コンサート Dream Live 5th
初の横浜アリーナ開催となった大規模Dream Live。3代目・4代目の青学キャストに加え、これまでのライバル校キャストが一堂に会する豪華な布陣。テニミュライブの集大成的位置づけで、大会場を埋め尽くすファンの熱気が凄まじい公演。
2007/12-公開時期
ミュージカル『テニスの王子様』Progressive Match 比嘉 feat. 立海
全国大会1回戦、沖縄武術を体得した武闘派集団・比嘉中が青学の前に立ちはだかる。4代目青学として阪本奨悟(リョーマ)、渡辺大輔(手塚)、古川雄大(不二)ら新キャストが登場。南国の風を纏った比嘉の荒々しいプレースタイルが、これまでのライバル校とは一線を画す新鮮な対戦相手として観客を魅了した。
2007/08-公開時期
ミュージカル『テニスの王子様』Absolute King 立海 feat.六角 ~Second Service
関東大会決勝の後半戦。立海の切り札たちが次々と繰り出される中、青学は全国への切符を懸けて死力を尽くす。手塚の決断、リョーマの覚醒、そして立海部長・幸村精市の存在が影を落とす。1stシーズンの転換点となるクライマックス公演。
2007/03-公開時期
ミュージカル『テニスの王子様』コンサート Dream Live 4th
会場をパシフィコ横浜・梅田芸術劇場に移し、規模を大幅に拡大したDream Live。3代目青学キャストと立海キャストが共演し、関東大会の名場面を楽曲で振り返る。テニミュライブ史上初のアリーナ規模公演として、シリーズの勢いを象徴する一夜。
2006/12-公開時期
ミュージカル『テニスの王子様』Absolute King 立海 feat.六角 ~First Service
関東大会決勝、全国3連覇を狙う王者・立海大附属との対決が幕を開ける。無敗を誓う副部長・真田弦一郎を筆頭に、仁王・柳生のトリックスターコンビ、データマスター・柳蓮二ら圧倒的な実力者がそろう立海。青学史上最大の壁に挑むFirst Serviceは、手に汗握る展開の連続。
2006/08-公開時期
ミュージカル『テニスの王子様』Advancement Match 六角 feat. 氷帝学園
関東大会準決勝、千葉の古豪・六角中と手塚不在の青学が対戦。顧問手製の木製ラケットを操る六角は、家族的な絆と独自のスタイルで青学を翻弄する。3代目青学として桜田通(リョーマ)、南圭介(手塚)、瀬戸康史(菊丸)ら新世代キャストが本格始動。
2006/03-公開時期
ミュージカル『テニスの王子様』コンサート Dream Live 3rd
2代目青学キャストの卒業を飾るDream Live。城田優・相葉弘樹ら人気キャストの最後のステージとして、会場は熱狂と涙に包まれた。テニミュにおける「卒業」文化の象徴的な公演。
2005/12-公開時期
ミュージカル『テニスの王子様』The Imperial Match 氷帝学園 in winter 2005-2006
夏に上演された氷帝戦の冬バージョン。キャスト変更やブラッシュアップされた演出で、跡部vs手塚の頂上対決がさらに深みを増した。氷帝ファンにとっては必見の再演公演。
2005/08-公開時期
ミュージカル『テニスの王子様』The Imperial Match 氷帝学園
関東大会初戦、200名超の部員を擁する強豪・氷帝学園と青学が激突。絶対的カリスマ・跡部景吾率いる氷帝は徹底した実力主義の精鋭集団。加藤和樹演じる跡部の圧倒的存在感と、斎藤工演じる忍足侑士の知的なプレーが話題を呼んだ、テニミュ人気を決定づけた公演。
2005/05-公開時期
ミュージカル『テニスの王子様』コンサート Dream Live 2nd
2代目青学キャストによる初のDream Live。城田優演じる手塚国光を筆頭に、新キャストたちの歌とダンスが炸裂する。前回を大きく上回るスケールで、テニミュライブの定番フォーマットが確立された公演。
2005/01-公開時期
ミュージカル『テニスの王子様』in winter 2004-2005 side 山吹 feat. 聖ルドルフ学院
都大会決勝、全国レベルの実力を擁する名門・山吹中との対決。天性のセンスと圧倒的な存在感を放つ異端児・亜久津仁が青学の前に立ちはだかる。リョーマvs亜久津の因縁の対決は、1stシーズン屈指の名勝負として語り継がれる。2代目青学キャストのお披露目公演でもある。
2004/12-公開時期
ミュージカル『テニスの王子様』in winter 2004-2005 side 不動峰 ~special match~
配信あり
冬公演として上演された不動峰との再戦スペシャルマッチ。初代青学キャストの卒業公演も兼ねており、地区予選を振り返りつつ新たなドラマが展開する。初代メンバーの集大成として、ファンにとって特別な意味を持つ公演。
2004/07-公開時期
ミュージカル『テニスの王子様』More than Limit 聖ルドルフ学院
都大会に進出した青学が、全国から精鋭を集めたエリート集団・聖ルドルフ学院と激突。不二周助の弟・裕太が敵として立ちはだかり、司令塔・観月はじめの緻密な分析が青学を追い詰める。兄弟対決を軸に、データテニスvs直感の対比が際立つ一戦。
2004/06-公開時期
ミュージカル『テニスの王子様』コンサート Dream Live 1st
テニミュ初のコンサートイベント。本編の楽曲をライブ形式で披露し、キャラクターたちがストーリーを離れてパフォーマンスする新たな試みが始まった。後の「Dream Live」シリーズの原型となった記念すべき一夜。
2003/12-公開時期
ミュージカル『テニスの王子様』Remarkable 1st Match 不動峰
地区予選決勝、青学の前に立ちはだかるのは昨年暴力沙汰で出場辞退したノーシード校・不動峰。橘桔平率いる反骨精神あふれるチームとの対決は、序盤から予想外の展開に。リョーマたち青学レギュラーが初めて本気で追い詰められる熱い試合が幕を開ける。
2003/08-公開時期
ミュージカル『テニスの王子様』2003年夏追加公演
2.5次元ミュージカルの可能性を一気に押し広げた、初演のスケールアップ版となる追加公演。 テニス強豪校・青春学園中等部を舞台に、天才少年・越前リョーマが仲間たちとの出会いを経て、激戦の校内ランキング戦に挑む姿を描く。 初演で話題を呼んだ「光と音でテニスのラリーを可視化する」演出はブラッシュアップされ、芝居とダンス、客席を巻き込む熱量の高い応援が一体となったステージに進化。 口コミで一気に動員を伸ばした初演の勢いをそのままに、新キャストの合流や構成の調整によって、のちのシリーズ展開へつながる“テニミュらしさ”がより明確に形になった公演となった。
2003/04-公開時期
ミュージカル『テニスの王子様』
2.5次元ミュージカルの原点となった記念すべき初演。テニスの名門・青春学園中等部に入学した天才少年・越前リョーマが、校内ランキング戦を勝ち抜きレギュラーの座をつかむまでを描く。光と音でボールのラリーを表現する革新的な演出手法が誕生し、口コミで人気が爆発した伝説的公演。

同作品の他シリーズ

同じ作品タイトルで派生・分岐しているシリーズをまとめています。

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よくある質問(FAQ)

Q. ミュージカル『テニスの王子様』1st シーズン(テニミュ1st) の関連作品はすべて見られますか?

現時点で、ミュージカル『テニスの王子様』1st シーズン(テニミュ1st) には 18 作品が登録されています。

Q. どの順番で見ればよいですか?

基本的には公開年順に見るのがおすすめです。2003年ごろからの年表順で作品を追えるよう、 このページではシリーズ作品を時系列で掲載しています。

Q. 出演キャストも確認できますか?

はい。シリーズ内で出演回数の多いキャストと役柄を確認できます。気になる俳優がいれば、 そのまま俳優詳細ページへ移動できます。