1970年12月22日生まれ、身長174cm、神奈川県出身の舞台俳優・ダンサー・振付家。ジャズダンスやクラシック寄りのテクニックをベースに、1996年から約2年間ニューヨークへダンス留学。帰国後は大手テーマパークのダンサーや劇団四季での活動を経て、現在はミュージカルを中心にダンサー・講師として第一線で活躍している。
『WEST SIDE STORY』『FAME』『Sweet Charity』『Endless SHOCK』など、高度な技術が求められるダンス色の強い商業舞台に多数参加。ミュージカル『テニスの王子様』においては、2003年の初演および夏追加公演に、青学2年・林大介役として出演を果たした。森川次朗(荒井将史役)、構井晃道(池田雅也役)という同じく実力派ダンサーたちと共に“2年生トリオ”を結成。演技経験の浅い若手キャストが多かった初期カンパニーにおいて、上島雪夫の高度な振付を体現する「ダンスの要(踊れる先輩組)」として群舞を牽引し、テニミュのパフォーマンス水準を根底から支え上げた功労者の一人である。
現在はダンスカンパニー「LEAP DANCE CONNECTION」などでインストラクターを務めつつ、ミュージカルやイベントステージの出演・振付もコンスタントに手がけており、プレイヤーとクリエイター両方の立場から日本のダンスミュージカルシーンに貢献し続けている。