1989年8月17日生まれ、身長182cm、血液型はB型、東京都出身の俳優。株式会社ブルー・ジュピターに所属。小学生時代から『アルゴミュージカル』などで舞台に立ち続け、現在はその圧倒的な声量と恵まれた体格、そして巨漢からは想像もつかない軽快なダンスワークで、本格グランドミュージカルの第一線で活躍する実力派である。
182cmの大きな体躯と包容力のある芝居、そして確かな歌唱力から「動けるテディベア」とも称されるほどの愛嬌と実力を兼ね備える。2019年には『ラヴズ・レイバーズ・ロスト-恋の骨折り損-』のアーマード役で「All Aboutミュージカル・アワード」助演男優賞を受賞するなど、日本のミュージカル界において欠かせない存在となっている。
ミュージカル『テニスの王子様』1stシーズン「The Treasure Match 四天宝寺 feat. 氷帝」にて、四天宝寺中等部・千歳千里役(四天宝寺B)として出演。九州二翼の一人であり「才気煥発の極み」を操る絶対的な実力者を、堂々たる立ち姿と圧のある低音ボイスで完全再現。自由奔放でありながらも四天宝寺の精神的支柱となる懐の深さを、穏やかな語り口と迫力の試合シーンのギャップで見事に体現した。
テニミュ卒業後は、ミュージカル『薄桜鬼』シリーズの近藤勇役など2.5次元舞台での重鎮ポジションから、数々の本格ミュージカルへと活動の幅を拡大。現在もストレートプレイから大型ミュージカルまでジャンルを問わず出演を重ねており、確かな実力で作品の屋台骨を支え続ける“本物”の舞台俳優として、ファンや制作陣から絶大な信頼を寄せられている。