1984年6月7日生まれ、身長176cm、愛知県西尾市出身の俳優。血液型はB型。第3回「D-BOYSオーディション」で準グランプリおよび「デ☆ビュー賞」を受賞したことをきっかけに芸能界入りし、若手俳優集団「D-BOYS」のメンバーとしてキャリアをスタート。スポーツ万能でアクティブな一面を持ち、舞台や映像作品で頭角を現していく。
2007年のミュージカル『テニスの王子様』1stシーズン『The Progressive Match 比嘉 feat. 立海』より、青学4代目のムードメーカー・桃城武役として大抜擢される。特筆すべきは、歴代の桃城の中でも際立つ「男らしさと面倒見の良さ」である。特技のスポーツで培った身体能力を活かし、代名詞であるダンクスマッシュの豪快な跳躍やダイナミックなスイングを見事に体現。同時に、当時14歳の座長・阪本奨悟(越前リョーマ役)を本物の弟のように可愛がる兄貴分としての温かさや、平田裕一郎(海堂薫役)との青臭く熱いライバル関係を直情的に演じ切り、4代目青学の熱量とチームワークを力強く底上げした。
『Dream Live 6th』での卒業後もコンスタントに活躍し、映画『アベックパンチ』での単独初主演や、ドラマ『半沢直樹』『破門』など多数の話題作に出演。2020年に長年所属したワタナベエンターテインメントを退社し、現在は事務所ハイイロに所属。さらに実力派劇団「柿喰う客」の劇団員としても活動しており、ストレートプレイから実験的なアバンギャルド作品まで幅広いジャンルをこなすタフな演劇人として、第一線で精力的に表現を続けている。