1973年12月1日生まれ、身長177cm・A型、兵庫県出身の俳優・ダンサー。「かまいてるみち」名義でも活動。ショーアップされたミュージカルやエンターテインメント性の高いステージを中心に、長身とキレのあるダンスを生かして活動してきた。ダンサー/ダンス講師としての顔も持ち、リズム感の良いフットワークと大ぶりのムーブでステージの空気を動かすタイプのパフォーマーとして、2.5次元ミュージカル黎明期を現場レベルで支えた実力派である。
ミュージカル『テニスの王子様』においては、2003年の立ち上げ初演および夏追加公演に、青学2年の池田雅也役として出演。森川次朗(荒井将史役)、長内正樹(林大介役)という同じく実力派ダンサーたちと共に“2年生トリオ”を結成した。体育会系のノリが強い1年生トリオとは異なる、「踊れる先輩組」として群舞を牽引。まだ舞台経験の浅かった当時のキャストたちのパフォーマンスを圧倒的なダンススキルで底上げし、上島雪夫の高度な振付を体現する「ダンスの要」として初期テニミュのクオリティを根底から支え上げた功労者の一人である。
以降も舞台やイベント出演を通じて、ダンサー/アクターとして精力的にステージに立ち続けており、テニミュ1st初演メンバーを語る際に必ず名前が挙がる“裏方寄りの実力派”として、ファンからの認知とリスペクトを集めている。