1985年4月14日生まれ、身長187cm、血液型はO型、神奈川県出身の元俳優。テニミュ出演当時はEBAプロダクションに所属し、長身と恵まれた体格を生かした存在感で舞台やドラマを中心に活動した。
特技のバスケットボールで培われたアスリート並みの体格と運動神経を持ち、圧倒的なフィジカルが求められるキャラクターの再現において、舞台上で他の追随を許さない圧倒的な説得力を放った。
ミュージカル『テニスの王子様』1stシーズン「The Imperial Presence 氷帝 feat. 比嘉」にて、氷帝学園中等部・樺地崇弘役(氷帝A)として出演。187cmという規格外の体格で、ほぼ「ウス」という台詞のみで跡部景吾(井上正大)に影のように寄り添う寡黙な巨漢を完全再現。その純粋無垢な存在感と、相手の技をコピーするプレースタイルを重心の低いフォームで体現し、歴代屈指の“原作再現度”を誇る二代目・樺地として客席を圧倒した。
テニミュ出演前後には、テレビドラマ『PS -羅生門-』『レガッタ〜君といた永遠〜』『だめんず・うぉ〜か〜』など映像作品にも出演してキャリアを積んだ。現在は表立った芸能活動を行っていないとみられるが、1stシーズンの黄金期において、井上跡部の隣で不動の忠誠を誓い続けたその雄姿は、今も氷帝ファンの間で伝説的に語り継がれている。