1983年10月3日生まれ、身長180cm、岩手県出身の俳優。血液型O型。若手俳優集団「D-BOYS」の初期メンバーとして長年活動し、爽やかな好青年役から熱いリーダータイプまで幅広く演じ分ける実力派俳優である。
ミュージカル『テニスの王子様』1stシーズンにおいては、2004年末の『in winter 2004-2005 side 山吹 feat. 聖ルドルフ学院』より、2代目・大石秀一郎役としてカンパニーに合流。城田優演じる手塚国光を支える副部長として、そして「青学の母」と呼ばれる面倒見の良さや黄金ペアの要としての圧倒的な安心感を、真っ直ぐな芝居と丁寧な掛け合いで見事に表現した。後の実写映画版『テニスの王子様』(2006年)においても同役で続投するなど、当時のファンからの信頼度も極めて高いキャストであった。
テニミュ卒業後の2007年には、スーパー戦隊シリーズ『獣拳戦隊ゲキレンジャー』の主人公・漢堂ジャン / ゲキレッド役に抜擢され、テレビドラマ初主演を飾る。野性味あふれる主人公を熱演し、全国的な知名度を獲得した。
その後も数多くの映画やドラマに出演し、特に『警視庁・捜査一課長』シリーズでは、一課長の運転担当から遊軍へと成長していく刑事・天笠一馬役として長年レギュラー出演。また、舞台『刀剣乱舞』シリーズでは大坂冬の陣における豊臣方の中心武将・真田信繁(さなだのぶしげ)役として出演。2.5次元舞台の黎明期から特撮ヒーロー、そして現代劇の長寿ミステリーシリーズまでを見事に繋ぐ確かな演技力で、現在も幅広い世代から支持され続けている。