1986年9月15日生まれ、身長181cm、血液型はO型、大阪府出身の俳優。ピンナップスプラスに所属し、学生時代に打ち込んだ野球や特技のアクション・殺陣で培われた屈強な肉体と、硬派で重厚な芝居を武器に、映像から舞台まで幅広く活躍するバイプレイヤーである。
強面なビジュアルや「テニミュ番長」という愛称で親しまれる一方で、プライベートでは痴漢を取り押さえて警察から表彰されるなど、正義感と真面目さを併せ持つ“漢気”溢れる人柄でも知られている。
2008年、ミュージカル『テニスの王子様』1stシーズン「The Treasure Match 四天宝寺 feat. 氷帝」にて、不動峰中等部・橘桔平役として出演。四天宝寺の千歳千里との因縁の対決(九州二翼)を描いた重要な試合において、181cmの恵まれた体格から放たれる「あばれ獅子」のオーラと重低音ボイス、そして九州の方言を堂々と操り、後輩たちを束ねる“頼れる兄貴分”を舞台上に完全再現した。
テニミュ卒業後は、映画『ドロップ』や『るろうに剣心』、大ヒットVシネマ『日本統一』シリーズなど、硬派な任侠物やアクション大作を中心に確かなキャリアを構築。そして2021年に始動したテニミュ4thシーズンにおいては、月刊プロテニスの記者である「井上守」役としてシリーズへの胸熱な帰還を果たし、かつて自身が演じた橘桔平(4thキャスト)と同じ舞台に立つという、2.5次元の枠を超えた歴史的な共演でファンを熱狂させた。