1984年6月2日生まれ、身長186cm、山口県出身の俳優・モデル。血液型A型。長身で鍛え上げられた分厚い体躯とシャープなルックス、そして劇場を震わせるバリトンボイスを武器に、舞台・ドラマ・特撮と幅広く活躍する圧倒的な存在感を誇る俳優である。
2006年、ミュージカル『テニスの王子様』1stシーズン『Absolute King 立海 feat. 六角 〜First Service〜』にて、常勝・立海大附属中の副部長(※部長の幸村が入院中のため実質的トップ)・真田弦一郎役として俳優デビュー。186cmという恵まれた体格から繰り出される「風林火山」のパワフルなプレーと、一喝で空気を制圧する「たるんどる!」の咆哮で、絶対的な強さと厳格さを兼ね備えた“皇帝”を完璧に体現。
特筆すべきは、彼が1stシーズンにおいて歴代全キャストの中で最多となる300回以上(※349回)の公演に出演している事実である。青学が3代目、4代目、5代目と代替わりしていく激動の時代において、常に最強の壁として君臨し続けたその多大なる功績から、ファンや関係者から敬意を込めて**「Mr.テニミュ」**と称される、シリーズ屈指のレジェンドである。
テニミュ卒業後も、舞台『弱虫ペダル』やミュージカル『薄桜鬼』などの2.5次元大作からストレートプレイまで幅広く活躍。映像作品では『仮面ライダージオウ』のタイムジャッカー・スウォルツ役で強烈な印象を残し、高い身体能力とスケール感のある演技で“ラスボス・強敵”ポジションを鮮やかに体現した。現在はフリーとして活動し、舞台を中心に精力的に出演を続けながら、趣味のカメラや渓流釣り、ウェイトトレーニングなど多面的なライフスタイルも発信。確かな実力と大人の余裕を感じさせる魅力で、今なお多くのファンを惹きつけている。