1988年6月29日生まれ、身長170cm、血液型はO型、東京都出身の俳優。舞台『弱虫ペダル』での主演・小野田坂道役などで2.5次元界の歴史を牽引し、現在は本格的なグランドミュージカルから映像作品まで主演級で活躍する、若手俳優のトップランナーの一人である。
確かな演技力と圧倒的な運動神経、そして観る者の感情を揺さぶる熱量の高い芝居を武器に、少年漫画の主人公から複雑な内面を抱えた青年まで幅広く演じ分ける。
ミュージカル『テニスの王子様』1stシーズン「The Imperial Presence 氷帝 feat. 比嘉」にて、氷帝学園中等部・宍戸亮役(氷帝A)として出演。かつてレギュラー落ちを経験しながらも血のにじむような努力で“氷帝最強ダブルス”に返り咲いた宍戸の泥臭さと男気を、素早いフットワークとがなり気味の熱い台詞回しで見事に立体化。長太郎役の李湧恩と共に、汗と根性で戦う氷帝の兄貴分として強烈な印象を残した。
テニミュ卒業直後の2009年、『仮面ライダーディケイド』の小野寺ユウスケ(仮面ライダークウガ)役に抜擢され、氷帝Aの跡部役だった井上正大と運命的なバディ役として再共演を果たす。その後は舞台『弱虫ペダル』シリーズで絶大な支持を獲得し、近年はミュージカル『RENT』のマーク役や、ミュージカル『生きる』など、日本演劇界の最高峰の舞台で中心的な役割を担う実力派俳優として、圧倒的なキャリアを築き上げている。