1992年12月8日生まれ、身長175㎝、血液型はO型、千葉県出身の俳優。bamboo所属。日本大学芸術学部文芸学科を卒業後、劇作家・鴻上尚史が主宰する「虚構の劇団」を経て、2.5次元舞台からストレートプレイまで幅広く活躍する実力派。圧倒的な語彙力と文才を持ち合わせ、自身で脚本・演出を手掛ける演劇ユニット「言式」の立ち上げや、随筆集の出版など、俳優の枠を超えたクリエイティブな才能を発揮している。
主な出演作に、ミュージカル『薄桜鬼 真改』相馬主計 篇の相馬主計役、舞台『呪術廻戦』の加茂憲紀役、「チェンソーマン」ザ・ステージの早川アキ役などがある。知的でクールな役どころから、内面に複雑な感情を抱えるキャラクターまで、的確な解釈と繊細な芝居で高い評価を得ている。
舞台『刀剣乱舞』シリーズでは、**山姥切長義(やまんばぎりちょうぎ)**役として出演。『慈伝 日日の葉よ散るらむ』にてシリーズ初登場にして物語の核となる大役を担った。本科の刀としての強烈な矜持と、写しである山姥切国広に対する愛憎入り混じる複雑な感情を剥き出しにする難役を、鬼気迫る演技力と流麗な殺陣で熱演。一筋縄ではいかないキャラクター性を完璧に体現し、シリーズファンに強烈な衝撃を与えた。
2026年にも舞台『十角館の殺人』など話題作への出演を控えており、唯一無二の世界観を持つ表現者として舞台界を牽引し続けている。