1992年11月20日生まれ、身長181㎝、血液型はO型、兵庫県出身の俳優。ブルーシャトル所属。
2012年より本格的に俳優活動を開始し、特撮テレビドラマ『仮面ライダー鎧武/ガイム』のザック / 仮面ライダーナックル役で一躍脚光を浴びる。高い身体能力と熱量のこもった芝居を武器に、所属事務所が手掛ける「ブルーシャトルプロデュース」の舞台作品で長年屋台骨として活躍するほか、『ミュージカル 忍たま乱太郎』など人気作にも多数出演。映像と舞台の両軸で確かな実力を発揮している。
舞台『刀剣乱舞』シリーズでは、新選組局長・近藤勇の愛刀にして虎徹の贋作・長曽祢虎徹(ながそねこてつ)役として出演。『七周年感謝祭 −夢語刀宴會−』の千秋楽にて、蜂須賀虎徹(後藤大)や大和守安定(植田圭輔)らと共にサプライズで初顕現し、会場を熱狂させた。続く2024年の『心伝 つけたり奇譚の走馬灯』では、181cmの恵まれた体躯から繰り出される豪快な殺陣と、己が贋作であることの葛藤を抱えた泥臭くも人間味溢れる芝居で観客を魅了。
2025年の『士伝 真贋見極める眼』では虎徹三兄弟の物語の主軸を担ったが、東京公演中に筋挫傷の悪化により無念の途中降板となった。しかし、その想いと長曽祢虎徹のタスキは、本作『七周年感謝祭』から苦楽を共にしてきたアンサンブルの下尾浩章らに引き継がれ、刀ステカンパニーの強靭な絆と底力を証明する出来事として、多くの審神者の胸に深く刻まれている。