1982年1月7日生まれ、身長171cm、血液型はA型、東京都出身の俳優。自身の個人事務所である株式会社バッテリーの代表も務めている。
2002年にテレビドラマ『ごくせん』で俳優デビューを果たし、翌年のスーパー戦隊シリーズ『爆竜戦隊アバレンジャー』の三条幸人(アバレブルー)役で一躍ブレイク。特技の野球(草野球ではエースナンバー18を背負う)や書道五段という多才な面を持ち、頭の回転の速さと抜群の対応力でカンパニーを牽引する生粋のエンターテイナーである。かつて同じ事務所に所属していた荒牧慶彦ら多くの後輩俳優からも「役者としても人間としても最も尊敬する先輩」として絶大な信頼を寄せられている。
舞台『刀剣乱舞』シリーズには、2017年の『義伝 暁の独眼竜』にて歴史上人物の伊達政宗役として出演。戦国武将としての底知れぬ覇気と、天下人への野望を抱きながらも天下泰平の世で葛藤する姿を、色気と重厚感あふれる芝居で見事に体現した。大倶利伽羅(猪野広樹)や燭台切光忠(東啓介)、太鼓鐘貞宗(橋本祥平)といった伊達家に縁のある刀剣男士たちの「かつての主」として彼らの前に立ちはだかり、豪快で力強い殺陣と魂の咆哮で『義伝』の歴史ドラマに圧倒的な説得力をもたらした。
その他の代表作に、主演を5作連続で務め上げた舞台『炎の蜃気楼昭和編』シリーズ(上杉景虎 / 加瀬賢三役)、舞台『Collar×Malice』シリーズ(柳愛時役)、タクフェス第7弾『流れ星』(内藤ヨージ役)など。映像作品で培われた表現力と長年の舞台経験を武器に、ストレートプレイから2.5次元作品までジャンルを問わず活躍。物語の骨格を支える実力派ベテラン俳優として、日本の演劇界に欠かせない確固たる地位を築いている。