舞台『キングダム』

作品数: 2種別: 漫画原作
種別漫画原作
作品数2
開始年2023

シリーズ情報

原泰久による国民的大ヒットコミック『キングダム』(集英社「週刊ヤングジャンプ」連載)を原作とし、東宝製作により2023年に帝国劇場で初演された歴史スペクタクル舞台シリーズ。戦乱の春秋戦国時代を舞台に、天下の大将軍を夢見る戦災孤児の少年・信と、のちの始皇帝となる若き秦王・嬴政(えいせい)の果てなき闘いを圧倒的なスケールで描き出す。 本シリーズの最大の特徴は、2.5次元ミュージカルを牽引するトップランナーから、グランドミュージカル界の重鎮、さらには声優やパルクールのスペシャリストまで、ジャンルの垣根を越えた豪華キャストが集結している点にある。オーケストラの生演奏が重厚なドラマを彩り、圧倒的な身体能力と精巧な舞台装置によって劇場を戦場へと変える大迫力のアクションは、演劇界に大きな衝撃を与えた。 2023年の第1弾(王都奪還編・紫夏編)の大ヒットを経て、連載20周年を迎える2026年には待望の第2弾『キングダムII -継承-』が始動。原作屈指の激闘と英雄たちの魂のバトンを描く新章へと突入し、日本演劇界を代表する一大エンターテインメントとして進化を続けている。
原作・出典
「キングダム」原 泰久 (集英社「週刊ヤングジャンプ」連載)
主催・関連
東宝

出演キャスト・役柄一覧

年表

2023年〜
2026/08-公開時期
舞台『キングダムII -継承-』
連載20周年を迎えた国民的大ヒットコミック『キングダム』の舞台化第2弾。2023年に帝国劇場で上演され、演劇界に旋風を巻き起こした初演に続き、本作では原作でも屈指の人気を誇るエピソード「王騎の死」に至る壮絶な戦いを描く。主人公・信役には、初演から着実にキャリアを重ねパワーアップした三浦宏規と高野洸が続投。秦の大将軍・王騎役も「ミュージカルの帝王」山口祐一郎が引き続き圧倒的な存在感で魅せるほか、本作から飛信隊のキーパーソンとなる羌瘣(きょうかい)も初登場する。演出・山田和也、音楽・KOHTA YAMAMOTOの続投に加え、新進気鋭の笠浦静花が脚本を、藤沢文翁が脚本監修を担当。初演で好評を博した生演奏の熱気はそのままに、若き英雄たちの魂の継承と、戦国乱世の重厚な人間ドラマを極限まで昇華させた歴史スペクタクル巨編。
2023/02-公開時期
舞台『キングダム』
累計発行部数1億部を突破する原泰久の大人気コミック、初の舞台化作品。2023年2月に帝国劇場にて開幕し、全国4都市で上演された。主人公・信役の三浦宏規/高野洸をはじめ、嬴政・漂役の小関裕太/牧島輝など、主要キャストに豪華Wキャストを起用。パルクールや本格的な殺陣を駆使したド迫力のアクションと、オーケストラの生演奏が融合し、春秋戦国時代の苛烈な戦乱と若者たちの熱きドラマを帝劇史上最大級のスケールで描き出した。2026年秋には、同じく帝国劇場ほかにて待望の続編『キングダムII -継承-』の上演が決定している。

よくある質問(FAQ)

Q. 舞台『キングダム』 の関連作品はすべて見られますか?

現時点で、舞台『キングダム』 には 2 作品が登録されています。

Q. どの順番で見ればよいですか?

基本的には公開年順に見るのがおすすめです。2023年ごろからの年表順で作品を追えるよう、 このページではシリーズ作品を時系列で掲載しています。

Q. 出演キャストも確認できますか?

はい。シリーズ内で出演回数の多いキャストと役柄を確認できます。気になる俳優がいれば、 そのまま俳優詳細ページへ移動できます。